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岡山県北のリアルガーデン真庭市に移住して子育てと石けん作りの日々

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我が家のお手当(耳の痛み・レスキューレメディ編)

ここ数日、健康上で息子も私もバタバタといろいろなことがありました。
そもそも思い起こすと、ここ最近忙しすぎました。

職場では何かと配慮してもらっているのですが、それでも12月は家のやらなければならいことが多すぎて、私の余裕のなさが息子にも伝播していたようで、ちょっとしたことでイライラしたり、食生活が乱れたり・・・。
このままじゃマズいなぁと自分でも思っていた矢先に金曜日の朝に息子が耳が痛いと大騒ぎ。

熱はないのですが、右耳が痛い痛いと転げ回って泣き、もしかして中耳炎?
慌てて友達に近所でお勧めの耳鼻科を聞きつつ、病院へ行く前に子どもが楽になるナチュラルなお手当を実践。
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東城百合子さんの「自然療法」の本にもあるように、耳の痛みには、昔から「耳だれ草」として使われてきたユキノシタの葉をすり鉢ですってガーゼにつつんで汁をしぼったものを耳に1滴たらすのがいいのですが、息子が痛みで大泣きしているときにユキノシタを摘みに行く暇もなく、息子の耳に私の手を当てるお手当をしながら、さてどうしよう。

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その時に思い出したのが、昔フラワーエッセンスを教えてくださった先生が、中耳炎にレスキューレメディを直接耳に垂らすといいと言っていたのを思いだし、いつも持ち歩いているポーチからレスキューレメディの小瓶を出して耳に2滴ほどポタポタ。
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それまで痛い痛いと耳を抑えてベッドを転がり泣きわめいていたのがぴたりと止まり「あれ?治った!」と目をパチクリ。
その後は、足湯のお手当をしてすっかり体調の良くなった息子は普段通り遊んでいて、保育園途中から連れて行こうかと思ったくらい(笑)

このレスキューレメディの原材料を見ると、水と植物性グリセリン、それと緊急時に対応した5種類の花(インパチェンス、スターオブベツレヘム、チェリープラム、ロックローズ、クレマティス)からできています。(アルコールが入ったものもありますが、子どもの口に垂らしやすいので甘い味のグリセリンバージョンのほうが私は使いやすいです。)

このレスキューレメディ、は恐怖やショックやパニックになりそうなことがあったり、強いストレスを感じる場面などの「緊急時」に驚くほどの威力を発揮します。

東日本大震災があった時、新宿から息子と二人で帰宅できなかった時に、繰り返す余震に怖くて息子は泣き私は動悸が止まらなかった時に、このレメディを口に垂らしたらすうっと動悸がおさまり精神的にすごく楽になって親子共に助けられました。
頻繁に使うものではないのですが、いざと言うときのお守り代わりにいつもポーチに入れています。

火傷、捻挫、虫刺され、打ち身や擦過傷に直接すりこむこともできますし、クリームになっているものやキャンディーになっているタイプもあります。

これは我が家の救急箱のエマージェンシークリーム。
レスキューレメディやクリームはメーカーによって、エマージェンシーエッセンスとか、リカバリーレメディなど呼び名が違います。
チューブタイプのレスキュークリーム も携帯しやすく便利です。

以前、生徒の引率で夏の林間学校に行ったとき、強い日差しで日焼けして、腕が真っ赤でヒリヒリして痛くて眠れない生徒にレスキュークリームを塗ってあげたら、すぐに痛みが引いて翌日は赤みも残らずびっくりしたこともありました。

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息子はすっかり元気で、念のためお医者さんに行ったのですが、「耳の中はきれいですよ」と言われてホッと一安心。

翌日は元気に保育園の発表会に参加することができました。

他にも耳の痛みには、しょうがとごま油で作るしょうが油を耳のつけ根にすりこんだり、里芋湿布もいいそうです。
台所にあるものでお手当できるっていいですよね。

こういう自然療法って、先人の知恵や実践から生まれたもので数値化とかできないだろうけど、サプリメントで栄養を摂るより、お母さんが作る手料理の方が美味しくて心にも体に優しいように、子どもには薬よりもなるべく自然なものを使いたいと思うのです。

ただ、もともとの治る力は人によって違うので、これだけでうまくいかない場合ももちろんありますが、病院に行く前に家庭でちょっと実践して様子を見るのもありですよね。

こうして息子はすっかり元気になったのですが、今度は私がケガをすることに・・・・・

捻挫のお手当編に続く・・・

 

 

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